その服どこで買ったの!?っていう不毛な会話について。

 


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どうも、ドンけんぴです(* ̄∇ ̄)ノ

 

 

「その服どこで買ったの!?」

 

という質問を、ごくごく稀にされることがある。

 

それはいい。

 

 

でも、

「全身UNIQLOだよ」

という返答にビミョーな顔するのをやめろ!!!

ブランド物なんか持ってないわ!(-ε- )

 

 

そもそもブランドとはなんなのだろう。

 

そういえば以前ルノアールに入った際、コーヒーの味は普通なのに一杯500円もとられた。

「マジでたけー誰だよこんなとこくるリッチピープル!」とか思うが、周りが満席であることにもびっくりした。

ルノアールは、ドトールやスタバより値段が高いが、あえて足を運ぶ人がいるそうな。。これがブランドってやつか?

 

宝石も同じで、ほとんどが原価を遥かに越えたクソ高いガラクタ(暴論)なんだが、高いからこそ価値(市場価値とは別)があると何故か思ってしまう。

 

この"因果関係の逆転"的発想に業界はつけこむ。

 

価値があるから高いのではなく、高いからこそ価値があると錯覚する人の心理を利用するのだ。

 

 

アフリカではダイヤモンドがいまだに大量にとれるのだが、そのすべてが市場に流れることはない。ダイヤの市場価値が下がるからだ。

宝石会社が、紛争を利用して、ダイヤをゲリラ組織から裏ルートで入手していることを告発した「ブラッド・ダイヤモンド」というアメリカの映画があったが、おおよそ真実に近いものではあった。

あなたが手にするブランド品とはまさに血塗られたものかもしれませんよ(  ̄- ̄)

 

 

つまり、ブランド志向の人の発想には

ブランドの服や物は高いからから価値のあるものだ。

価値のあるものを纏う自分はすごい人だ。

というように、二重に"因果関係のパラドックス"が存在するのかもしれない。

 

あるいは世の中こそが"因果関係のパラドックス"でできているのであろうか。(意味深なことを言いたい病)

 

 

UNIQLO利用者を蔑むなぁ~ヾ(≧≦メ)ノ

 

 

 

 

グワシ😺