なんの断りもなく、なんの配慮もなく、タバコを吸う輩について

 

年末年始休暇に入りまして、落ち着いたところで久々にblogを更新します😸

 

非喫煙者と同席しても、タバコを平気で吸う輩に対してちょこっと思うことを書いていこうと思います。

喫煙者は是非戻るボタンを押してください…😂


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誤解のないように最初にいうと、これは喫煙者一般を指しているわけではない。

喫煙は勝手にしたらいいと思う。

はじめてタバコに火をつけるきっかけは、かっこつけか人生がうまくいってないかのどちらかだと思っている。(完全な偏見)

だからその点において同情している。

(これ以外の理由があればむしろ教えてくださいすみません😂)

 

タバコはストレス発散~とか言ってるのを聞く限りでは、きっと彼らの趣味や生活の一部であろうことは推察できるし、それが究極的にいうと大気汚染に繋がっていることを除けば、とくに反対する理由はない。

どうぞタバコ、吸ってください。って感じだ。

 

 

ここで問われるべきは、喫煙マナーの方である。

 

 

非喫煙者にとってタバコの煙は臭い。

 

個人的にはそれだけだ。

 

歩きタバコをしないことだけでマナーがあると思っているのであれば、それは間違いで、

走っていようが止まっていようが、煙が非喫煙者にかかればマナー悪いデスヨそれ。

 

 

部屋中にモクモクがたちこめて、しばらくして、

「あ、タバコ大丈夫だっけ?」

とか笑顔で言われても、

「うん大丈夫だよ(ニコリ)」

と答える以外に我々非喫煙者には手段がない。

 

本音は(臭いし平気で吸い出すあなたの無神経さにイラッとはしてるけどこれを言うとあなたとの関係性が壊れる可能性を鑑みればギリギリ我慢できるから)「大丈夫だよ(ニコリ)」

であって、臭いが「大丈夫」ではないで?勘違いしたらアカンで?

 

ちなみに付け加えるのであれば、

(喫煙者は自らを経済的かと思っているかもしれないが、タバコ製造市場の独占と、健康被害による医療費負担から非経済的である可能性を提示してあげてもいいけどそこまでいうとかわいそうだからとりあえず)「大丈夫だよ」

であることも忘れてはならない。

 

 

 

昨今の風潮としては、禁煙ブームだ。

海外に行ったことある人なら分かるけど、やっとこさ見つけた喫煙所でタバコ吸ってる人は、日本人やアジア系の人くらいだろう。

 

それに便乗してなのかエコノミーな発想なのか、日本も禁煙ブームで、喫煙場所は減り、喫茶店さえ禁煙化していく中で、喫煙者は口を揃えて言う。

「肩身が狭くなった」

と。

 

喫煙者の肩身と引き換えに、私たち非喫煙者はなにを手にしたのか。

 

それはあなたたち喫煙者に奪われた新鮮な空気ですよ!!わかります!?

 

 

ここでひとつ明らかにしておきたいのは、喫煙者は加害者意識がまるでなく、あたかも自分たちが被害者であると思っている人が少なくない。

 

これは極論をいえば、クラスでイジメが問題になり、イジメができなくなった時、

イジメっ子が

「肩身が狭くなった」

と言ってるのと同じだ。

 

突然くだらない相対主義を持ち込んでくるなよ!!

 

 

 

日本の成人男性の喫煙者率はたった3割だ。

にも関わらず、喫煙者と非喫煙者の関係は平等ではない。

なぜなら、"正常なスメル"という大事な生存手段を喫煙者が握っており、非喫煙者は反撃する手段を持たないからだ。

 

これは非喫煙者の口臭がタバコの煙を上回るくらい臭ければ済むという話ではない😂

 

アメリカにおける銃社会をめぐる論争と同様、 

ラウドマイノリティとサイレントマジョリティの関係になっている。

 

虐げられしサイレントマジョリティたる、非喫煙者よ。今こそ分煙、禁煙化をすすめ、奪われた新鮮な空気を取り戻すしかないだろう。

 

 

万国の非喫煙者よ、団結せよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

グワシ😸